よくあるご質問

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【土曜日の見学は出来ますか】

土曜日は継続受講の方を中心に満席になることが多く、
平日に通うことが難しい方を優先してご案内しております。

現在、見学は平日のみ承っております。

あらかじめ、ご了承いただけますと幸いです。

【受講日は自由に選べるのですか】

金継ぎ教室のページにある曜日・時間から月に2回選んでいただきます。
例えば、第2水曜日の午後と第3木曜日の午前 や 第3木曜日の午前と午後
のように選んでいただいても結構です。
ただし、講師の予定によってページにある曜日・時間が必ずしも受講できない場合があるため、講師の翌月の予定が決まり次第、受講可能な曜日・時間を連絡をいたしますので、その中から選んでいただくこととしています。

【受講料以外にかかる費用はありますか】

はじめに金継ぎに必要な基本的な道具一式をご用意いただきます。
筆、漆、などを含め目安として25,000円(税込)程度となります。

その後は修復内容に応じて使用する材料(装飾用の金、銀、
漆など)を適宜ご案内いたします。

一度購入していただきますと消耗品以外は数年使用できます。
見学にお越しの際にご説明させていただきます。

【受講にあたって準備する事項、物はありますか】

ご自分の手にフィットした薄手のゴム手袋、ティッシュペーパー、アームカバー(腕抜き)、エプロン又は汚れてもいい服装、筆記用具を準備ください。ルーペ眼鏡があると便利です。

ご自分の修復したい割れ・欠けのある器を5つ程度お持ちください。

【いつでも見学できますか】

見学をご希望の場合は[📱ネット予約はこちら]のボタンをタップしてください。
ストアーズの予約サイトに繋がりますのでご希望の見学日を予約をお願い致します。

ストアーズの予約サイトから
①予約
②見学申し込み[新規の方]
③ゲスト予約
④日にちを選択
⑤お客様情報
⑥予約確認ボタン   これで予約が確定します。

公式ラインからの予約であれば
金継ぎ教室【蓮工房】@808ayowhの画面[見学予約]ボタンからお進みください。

それ以外のご質問はホームページの【お問い合わせ】またはInstagramのDM《@hasu.koubou》へお問い合わせください。

【見学するときの注意点はありますか】

見学をご希望の方へ、事前に確認いただきたい点がございます。

■教室について
当教室は、廃校になった校舎の3階の図工室にて行っております。
手すりのない階段での移動となりますため、あらかじめご了承ください。

校内の履物について
上履きをご持参いただくか、見学者用の学校備品のスリッパをご利用ください。
見学者用靴箱を用意しています。
※他テナント様用および他生徒のスリッパ等はご使用にならないようお願いします。

■トイレについて
校舎のトイレは、手すりのない和式のみとなっております。
ご不便をおかけいたしますが、あらかじめご理解のほどお願いいたします。

見学をご検討中の方へ
当教室では、すべての工程に漆を用いた修繕方法をお伝えしております。
長い時間をかけて受け継がれてきた技法であること、
また、現在受講されている皆さまの学びの環境を大切にしたいという考えから、
見学は実際に受講をご検討中の方に限らせていただいております。
受講環境維持のため、技術研究・商業目的・他の金継ぎ教室等に関わる情報収集を目的とした見学はご遠慮いただいております。

【破損した器がそんなにありません、教室で準備してもらえますか】

当教室では、修繕する器のご用意は行っておりません。
ご自身で修繕されたい器をご持参ください。

また、当教室は技術の習得を目的としており、
修理依頼の獲得を目的とした行為はご遠慮いただいております。

【教室で器の修復が完成するのにどのくらいの期間がかかりますか】

漆を使った修復をいたしますので、割れ・ひびの程度にもよりますが、概ね5ヵ月程度かかります。

【ワークショップ、体験教室は行っていますか】

ワークショップ、体験教室は行っていません。
教室の見学については可能ですのでご希望があればご連絡ください。

【漆を使うということですが、かぶれませんか】

かぶれ防止のためゴム手袋を着用していただきます。細部の注意事項は教室でご説明いたします。

【修理した器を飲食用に使用しても問題ありませんか】

問題ありません。
当教室では天然漆(本漆)のみを使用していますので、主に合成樹脂を対象としたポジティブリスト制度(食品用器具・容器包装について安全性を評価した物質のみを使用可能とする食品衛生法の制度)には該当しません。
受講生の中には飲食店を営まれている方も多く、安心して器の使用、技術を学んでいただいています。
飲食店での使用についての最終的な判断は、所轄の保健所へご確認ください。

【どの様な方が習いに来てますか】

20代から60代の幅広い年齢層の方々が受講されています。
金継ぎの作業そのものを楽しんでいただいておりますが比較的、料理人の方が多いかもしれません。
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